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代表メッセージ

「ニーズ特化型」のウエディング情報誌で、成約率の高い集客戦略を!

 私どもがウエディング雑誌を創刊して20年以上が経ちました。この間にウエディング業界も大きく変わったように思います。またカップルが求める情報も雑誌中心からネット情報も重要な情報になっています。私どもが日常多くのカップルに接触している中で感じることは、結婚式に準備の時間とお金を掛けるカップルは雑誌メディア、それらをあまり掛けたくないカップルはネットメディアと大雑把に分けられるように思います。それ由、結婚式に、よりこだわりのあるカップルは雑誌メディアを選ぶことが多いように思いますが…。

 そこで、私ども(株)ウインドアンドサンでは、読者が知りたいテーマを切り口に絞り込み、専門誌化することで、よりこだわりのある見込客にアプローチできる「ニーズ特化型」のウエディング情報誌を発行してまいりました。

 ウエディングドレスに焦点を当てた『The Wedding dress』、会場のスタイル別に絞った『レストラン&ゲストハウスウエディング』『Hotel Wedding』、和の結婚にこだわった『日本の結婚式』と、それらは「ニーズ特化型」に位置づけられます。

 なぜ、私どもが「ニーズ特化型」のウエディング情報誌にこだわるのか。それは、本当に知りたい情報を、よりダイレクトに読者に伝えることで、本気度の高いカップルが会場やドレスショップに訪れることを目指しています。方向性が見えている読者は、来館後、すぐに具体的な提案接客に入ることができ、会場・ドレスショップ側にしてみれば効率面にも優れる媒体だと考えています。

 その逆に、より多くの集客を求めるには総合情報誌が適しているようにも思います。しかし来館者数は多いが成約率が低いということも考えられ、そのことはその会場やドレスショップに合わないリアルターゲットではないお客様までお金をかけて集客していると言えないでしょうか?成約率の低下は経営効率を悪化させるだけでなく、スタッフのモチベーションの低下にも直結します。それよりも、より本気度の高い読者がいる「ニーズ特化型」の媒体を使用した集客戦略も考えてもよい時期ではないでしょうか。

是非、(株)ウインドアンドサンの「ニーズ特化型」のウエディング情報誌にご期待ください。

代表取締役社長
大嶋 俊平

【プロフィール】
大学卒業後、(株)流行通信社(現インファス)に入社。最先端ファッション誌『流行通信』の基礎づくりに参加。またサブカルチャーマガジン『スタジオボイス』の創刊にかかわり、20代で『流行通信』の編集長に抜擢される。『流行通信』編集局長時代に、“もっとお洒落で、現代の女性に支持されるウエディング雑誌を作りたい”という想いから、『流行通信』増刊として『Wedding BOOK』(現『The Wedding dress』)を発行し、話題となる。その後、(株)ウインドアンドサンを設立し、『Wedding BOOK』を季刊誌として発行。現在、ウエディング誌『The Wedding dress』のほかに、『レストラン&ゲストハウスウエディング』『Hotel Wedding』『日本の結婚式』『横浜・湘南Wedding』の5誌を季刊ペースで発行。

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